
ダイビングの始めかた

ダイビングを始めるには
自分にできるのか?
本当に楽しいのか?
を見極めるためにDS(体験ダイビング)からスタートすることをオススメします。
6,000円でダイビングがあなたにとって陰性か陽性か見極めることができます。
自分にとって楽しいものであれば、引き続きオープンウォーターダイバーになるトレーニングをすればいいですし。
そうでなければ、リタイヤするのも選択肢の一つです。
また必要な費用が全て含まれています。
水着とタオルと6,000円(+交通費)を持っていらしてください。
ダイビングを始めたいと思ったら!
1日目午前 体験ダインビング (体験プログラムの前半)
↓
1日目午後 体験ダイビングのオプションダイブ (体験プログラムの後半)
↓
2日目日中 限定水域トレーニング
(オープンウォーターダイバーになるためのトレーニング)
↓
2日目夜間 学科レクチャー(前半)
↓
3日目日中 海洋実習 (オープンウォーターダイバーになるためのトレーニング)
↓
3日目夜間 学科レクチャー(後半)+認定手続き&仮Cカード発行
というステップをオススメしています。
私が講習するメリット
体験ダイブと体験ダイブのオプションダイブを
オープンウォーターコースの一部を終了したということにできます。(クレジット)
ということで、OWDコースから割愛することができます。
これは費用的に時間的に大変メリットがあります。
私が体験ダイビングを終わらせた方が
オープンウォーターコースに進んだ場合
体験ダイビングに要した費用(6,000円+7,000円)については
全額キャッシュバックいたします。
理由
PADIのコースなら体験ダイビングで学習することはOWDコースの最初のステップと同じです。
よって、体験ダイビングを終わらすことで、オープンウォーターコースの一部を終了させたことになります。
時間の都合で連続で出来なくても大丈夫。
自分の都合に合わせて、任意の日に計3日程度海に行けば
オープンウォータートレーニングが終了できます。
ダイビングライセンスとは?
と、初めに断っておきますが、ダイビングライセンスというのはありません。
便宜的にそう呼ばれています。正確には「Cカード」と言います。
なぜ”Cカード”と呼ばれているか?それはダイビングライセンスと呼ばれているものが
" Certification Card "=認定証となっているからです。
極論ですが、自動車の免許を持たずに運転をした場合、警察のご厄介になりますが、
Cカードがなしで潜っても、法的な制裁はありません。
ではナゼ必要なのでしょうか?
Cカードは安全に潜れますよ!という証明書になります。
実際問題Cカードがないと、タンクも貸してくれませんし、ツアーに連れて行くこともできません。
そこで、鍵となるのが、Cカードの世界的な認知度になります。もちろん私の発行する「PADI」のカードであれば、辺境の地に行っても使うことが可能です。
オープンウォーターダイバーになるには?
では、実際に何をすればいいのでしょうか?
それは、PADIインストラクターの開催するOWDコースに参加すれば良いのです。(以下にモデルケースを書きます)
| コース申し込み |
スケジュールの調整やコースの進め方、自習の方法の説明を行います。オイラんとこの場合は出向いていただく必要はありません。 |
| 教材配布 |
必要な教材(ビデオ・ワークブック)を送付します。 |
| 自習 |
教材の練習問題やナレッジレビューに答えを記入して下さい。 |
| インストラクターによる学科講習 |
わからなかったところや、間違えてしまったところをインストラクターが説明します。そして最後にクイズをやって知識を確かなものにします。 |
| 限定水域実習 |
足の立つところから、器材を身に付けて練習を始めます。 |
| 海洋実習1日目 |
海洋ではプールで練習したことをインストラクターに見せてください。 |
| 海洋実習2日目 |
二日目も同じです。実際の海を散歩してみましょう。 |
| 認定 |
おめでとう!Cカードを発行します。 |
他にも、都合に合わせて柔軟なスケジュールの組み立てが可能です。私に相談してください。習熟度は人によって違います。自信のない人は、ゆっくりやりましょう。
オープンウォーターダイバーになるのに必要なもの
基本的には何も買わないで下さい。器材はレンタルで用意します。必要なものは沢山ありますが、自分のものを揃えるとなると大変な金額になります。
また、社会問題になっている、"講習無料!!”等と謳って、器材の高額なローンを組ませるとか
そういったことは一切しませんので、ご安心を。
でも、以下の人はコース開始までに器材を揃えないとなるかもしれません。
・身長180cm以上
・体重90kg以上
・視力の矯正が必要な人(使い捨てコンタクトで回避できる場合もあります。)
※ ちなみに私は全部あてはまりました
取得までにかかる費用
Cカードを取得するまでにはいろいろな費用がかかります。基本的にはマンツーマンもしくはお友達、ご家族の1グループで行います。
私はこれらをパッケージにして提供しています。
| 教材費 |
テキスト・ビデオ・ログブック |
| コース代 |
学科半日、プール1日、海洋2日の指導料です。 |
| 実習費用 |
タンク代やダイビング施設の利用料です。 |
| 申請料 |
Cカードの発行手数料です。 |
| 交通費 |
現地集合とか、乗り合いとかで変わってきます。 |
| 宿泊費 |
全部日帰りで行くかで変わってきます。 |
| 食事代 |
宿泊に含まれる場合もあります。 |
| 器材レンタル |
自己所有で始めれば、発生しません。 |
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