そこのあなた、騙されてませんか?


まずは、こちらをご覧下さい。

たぶん、このまま見過ごしていたら、ダイビング産業は滅亡してしまうでしょう。
僅かでも、お客様に不信感をいだかせては、ダイビング産業全体の不利益と考えます。
上記サイトに紹介されているような極めて悪質なケースですが、社会通念上好ましくない問題は多く存在します。
この文章は、これからダイビングを始めたい人に贈りたいと思います。
また、下記のケースファイルには、上記サイトの事例は省いてある場合もあります。

※ ここに書かれている全てのできごとはノンフィクションです。

Case File 1

「Cカード人質事件」

 Cカードの所有権はあなたにあることはすでに学んでいただいたと思いますが、PADIの場合、出来上がったCカードをどこに郵送するかはお客さんの裁量で決定できます。
 申請書の発送先の記入欄があるのですが、なんら説明を加えず「カード来たら連絡するよ」と言われ、本来、お客さんの自宅に郵送するのが一番合理的なのですが、器材を販売する口実やCカード取得後のファンダイブの勧誘の機会を設けるために「インストラクター」や「ショップ」を郵送先にしてしまうケースが多々あります。

対策方法

 講習を申し込む前にCカードが出来上がった発送先はどこ?と牽制しておきましょう。


Case File 2

「軽器材セット事件」

 広告などで”軽器材セット無料!”などと謳っていますが、おそらく、わりと近い将来全て買い換えることになるようなシロモノでしょう。軽器材をセットにして値ごろ感を出しているのですが、それは高い軽器材を買わせるための叩き台と思っていてください。
 特にスーツがセットになってる場合は注意してください。これらのオマケのスーツはおおよそ時代遅れのデザインであったり、潜ろうとするエリアの気温や水温に適さない場合が多いです。
 またスーツを売り込んでくる場合は、なにかと"フルオーダーなら・・"というトークが出てきます。

対策方法

 持ち込み器材で講習をしたいと申し出ましょう。持ち込み料を加算されたり拒否されたら、そこはやめときましょう。

Case File 3

「なんじゃこのウェットは?」

 ウェットスーツにモビー○といブランドがあります。私も愛用してるんですけどね・・デザインもいいし、値段はちょっと張るんですけどね・・・だがしかし・・・出来上がったウェット胸と腿そして肩の部分に何と・・・そのショップの名前が・・・((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
 そのロゴはお客さんが望んで入れたわけではなく、勝手に入れられたものでした・・・。
 その後のやり取りは想像にお任せします。また巧みにプールが終って海洋実習に望む数日前に出来上がるものですから・・・引くに引けない状況です。
 もうお分かりでしょうが、最大の目的はショップのロゴを半強制的に入れて、他の店に行けなくすることです。
 また私がモビー○の嫌いなことは、褒められた行いとは言えないショップに手を貸していることです。

対策方法

 事前に十分に確認しておきましょう。















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 清水隆輝
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