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運用は自己責任で。
ドーピング・・・薬物を使用したダイビング。酔い止めや耳抜き補助剤もこれにあたる。水虫の治療薬やボラギノールは微妙である。
ゴールドカード・・・PADIに沢山上納金を納めると発行できる。余計な上納金は講習代に上乗せされている。金色だからといってユーザーにメリットはまったくない。
耳抜き・・・潜っていくと耳が痛くなるので、それを痛くなくす方法。圧平衡とも言う。鼻をつまんで軽く息を耳に吹き込んでやるのが一般的。ほかにも唾を飲むとか顎を横にガクガクするなどのテクニックがある。最初は苦労するが、徐々に早くできるようになるので、心配要らない。慣れると手を使わなくてもできるようになる。
BC・・・BCDとも呼ぶ、もっとも普及しているタイプはベストのような形状で、背中にタンクを背負うためのプレートを装備する。水中では空気を出し入れして、中性浮力を作る。水面から顔を出してるときは十分に膨らませる。インフレーターボタンの操作で給排気ができる。空気でふくらむが、夜のお供にはならない。
中性浮力・・・浮きも沈みもしない状態を言う。水中で自在に中性浮力を作れるようになるとダイビングが楽しくなる。水面ではプラス浮力を確保する。それ以外はいつでもどこでも中性浮力である。
タンク・・・ボンベと言う人がいるが、タンクである。材質はハイテンションスチールもしくはアルミでできている。スチールのほうがウェイトを軽くできるので人気があるが、海外ではアルミが主流である。スチールはウェイトこそ軽くできるが、ビギナーが使うとバク転してしまう諸刃の剣
レギュレーター・・・タンク内の超高圧エアを人間が呼吸するのに適した圧に水深に応じて調整してくれる。呼吸するためには必須である。圧力を下げる機構をもった、ファーストステージと呼吸するタイミングに同期させるセカンドステージで構成されている。
オクトパス・・・予備のセカンドステージ。エア切れのときにバディに渡すためや、自分のメインのセカンドステージが故障した際にバックアップとして持つことが強く推奨される。他人に渡すことを考慮してホースが長めになっている。また、黄色や目立つ色をしている場合が多い。また、そういったものを選ぶべきであるが、どうせ自分が使うのではないので、安物で十分。
曇り止め・・・何らかの曇り止め措置をしないと、マスクは必ず水中で曇る。ので、エントリー前に薬剤や海草、唾液で防曇処理を行う。やはり、専用の曇り止めを使うのがもっとも効果的である。マスクに唾を吐いて曇り止めする女は恋愛の対象外。
器材の組み立て・・・これを見ると、その人のダイビングスキルの8割はわかる。値踏みされるのでしっかりと身に着けてもらいたい。
エントリー・・・水に入ることを意味する。ENと略すこともある。
エグジット・・・水から出ることを意味する。EXと略すこともある。
減圧症・・・ダイビングを行うと体に窒素が蓄積される。長ければ長いほど深ければ深いほど窒素が蓄積される。窒素を体に大量に貯めたまま浮上してしまうと、蓄積された窒素が圧力から開放され気泡を血液中に発生させる。これが、血管などに詰まると極めて重篤となる。これを防ぐために事前の潜水計画、ダイビングコンピューターなどを用い体に溜まっている窒素の量を推定する必要がある。体調などのコンディションによっても大幅に変化するので、健康状態には常に気を配る必要がある。レジャーダイビングにおいては、減圧症のリスクを限りなく押さえ込むようにダイビングテーブルが設定されている。
ダイビングテーブル・・・深度と時間により体内に蓄積された窒素の量を推定する小さめの下敷き
オーバーウェイト・・・本来、必要とされるウェイト量を大幅に超えた状態を意味する。危険である。軽ければいいと思ってるインストラクターもいるので注意が必要である。
窒素酔い・・・深い水深で窒素(空気)を吸うと、酒に酔ったような症状を引き起こす。深いダイビングはしないこと、症状が現れたら深度を浅くすると解消する。後遺症はない。
残圧計・・・SPGともいう、タンク内のエアの残量をモニタする。エアの管理はダイバー自身の責任である。一般に50barを下回るとレッドゾーンとなるが、本当に呼吸がしにくくなるのはもう少し先になるで、レッドゾーンに入ったからといって、あわててはいけない。
3ゲージ・・・水深、残圧、コンパスが一つになった計器を言う、安いからと入って、2ゲージや1ゲージにしてはいけない。
CPR・・・心肺蘇生のことを意味する。PADIではEFR エマージェンシーファーストレスポンスという講習でトレーニングしている。
Cカード・・・認定カードのこと
Cカードホルダー・・・Cカード所持者を意味する。リフト券のアレとは違う
DECO・・・直接水面に出ると減圧症を引き起こす状態。ダイビングコンピューターがDECOという表示を出して暴れる。
Oリング・・・タンクバルブとレギュレータの気密を保持するために重要。よく失くす。セッティング時に点検をする。
アイスダイビング・・・流氷に穴を開けて潜る冬の知床の風物詩。ものずきがやるが、本当に楽しい。
アクアラング・・・老人がダイビングもしくは器材のことをこう呼ぶ。ダイビング器材の始祖だが、量販店で叩き売りされている
上げ潮・・・潮位がだんだん上がってくることを意味する=満潮に向かっている
アセント・・・浮上
圧外傷・・・耳抜きを失敗して鼓膜を痛めたりする。耳だけではなく圧力の変化にともない発生した怪我全般を言う。
圧平衡・・圧力によって、痛くなることを防ぐテクニック。耳抜きのこと。
アドバンスドダイバー・・・オープンウォーターダイバーコースが終了したら、いろいろなスタイルのダイビングの経験をインストラクターと積むことにより習得することができる。5本のうち2本は必修である(ディープ・ナビゲーション)と3本の選択ダイブがある。私個人のおすすめは水中スクーターとナイトダイブとエンリッチドエアである。これにより18mの深度制限が外れる。有名なポイントは18mを超えてるところが多いので、選択肢を広げるためにはほぼ必修といえる。また、学科も行わなければならない。アドバンスの本当の目的は深度制限を外すのではなく、一度も経験がないのに、スクーターやナイトダイビングってバディ同士イキナリはできないよね?それを一度インストラクターと体験しておくことによって、セルフダイビングを行えるコンディションの幅を広げることにある。ちなみにパニックツアーはアドバンス以上を対象としたツアーがほとんどである。
アドベンチャーダイバー・・・PADIの場合、3本のダイビングをインストラクターと共に行うことで取得できる。オープンとアドバンスの中間的な存在であるがまったくもって人気がない。
アームスイープ・・・口から外れてしまったレギュレータを探し出して再装着する方法、体験ダイビングでもこのスキルは事前練習を行う。
BCD、BCJ・・・前出BCの別の呼び方。
アンクルウェイト・・・ドライスーツ初心者がつける本来ならいらないオモリ。浮かない代償として砂を巻き上げてしまう可能性が大きくなる。つけるのは良いが足もとに常に注意してほしい。
安全停止・・・減圧不要ダイビングにおいても、減圧症発生のリスクを低減するために、なるべく窒素を排出した状態でエグジットするために、5mの場所で3分間粘ること。
インストラクター・・・指導団体から講習を開催してもいいよと許可をもらってる人。給料は安い。ショップオーナーに搾取されている。30歳を超えるとリストラにあう。再就職も困難である。情熱にまかせて就いてはいけない職業である。
インターバル・・・水面休息のことを意味する。休息といっても安静にしているわけではなく、単に窒素を抜くための時間である。なので、水面で泳ぎまわってても水面休息である。
初心者・・・逃げ口上。そういえば済むと思ってる卑怯な言動。Cカードを取った時点からもはや普通の人ではない。あなたはもはや普通の人間ではない。これが許されるのはトレーニング中のみ。Cカード取得後は初心者ではなく認定ダイバーになる。もしくは、いいかげんな講習でカードを買った状態。
早く安く・・・ダイビングをする上で危険な思想。
オウンリスク・・・日本語で書くと自己責任。が理解してない日本人が多数。
大潮・・・満月もしくは新月の前後三日間。干満の差が大きい。潮が速くなる。
大物・・・ジンベエやマンタやマンボウなど、デカイ魚のこと。
オーバーヘッド・・・頭上閉塞域を意味する。何かトラブルがあっても直接水面に浮上できない場所を示す。
スペシャルティ・・・ナイト、ボート、エンリッチなど、ダイビングの楽しみの幅を広げるために開催される講習。
反復潜水・・・一日あたり複数回の潜水を行うこと、水面休息で窒素を放出させ、次のダイビングまでに抜いておく。
オプティカルレンズ・・・視力矯正が必要な人に使用する。メガネと同じ働きをする。対応していないと使えない。度付マスク
オープンウォーター・・・ダイバーの最初のステップ。直接浮上できる水域
ステップアップ講習・・・オープン>アドバンス>レスキュー>ダイブマスターという具合にダイバーとしてのステータスとスキルをあげていくための講習。レスキューはおすすめ。
インフレーターホース・・・BCの左肩から下がる蛇腹状の太目のホース。先端にインフレータボタンがついており、ボタン操作で吸気排気ができる。これにより浮沈をコントロールする。抜くときはホースの先端を高く持ち上げる必要がある。たまにホースのないへそ曲がりなBCもあるので注意。
インナー・・・ドライスーツの下に着るものを意味する。ユニクロのフリースがよい。からだにフィットした多少きつめがよい。靴下も必要だ。インナーはコットン系はやめたほうがいい。汗かくと取り返しのつかないことになる。ポリエステルなどの化学繊維が良い。メーカーから専用のものも出てる高価。ユニクロ最強だが、夏場は売ってない。。
ヴァルサルバ法・・・耳抜きのもっともノーマルな圧平衡のやりかた。鼻と口をつまんで、そっと耳に息を吹き込んでやる方法。
ウェイト・・・スーツの浮力を相殺する鉛の塊。これがないと潜行できない。多ければいいってもんでもない。適正なウェイと量を見つけるやりかたはオープンウォーター講習で行う。ウェイトの玉を単体でさす場合もある。通称「タマ」
ウェイトシステム・・・タマ単体では体に装着することができないので、ベルトやベストに装填して使う。そして、装填した状態をウェイトシステムと呼ぶ。緊急時に簡単に外せるようにするのがポイント。
ウェイトベスト・・・あらかじめウェイトを内蔵したベスト。ドライスーツ着用時にベルトだけでは足らない場合や、重さを分散させることにより体のバランスを向上させることができる。平気で3万円くらいする高級品もある。
エア・・・ダイバーが背負っていくのは酸素ではありません。普通の空気をタンク(NOT ボンベ)にヤケクソに詰め込んだものを持っていきます。酸素100%を持っていくことはありません。
エア切れ・・・タンクの中のエアがダイビング中になくなってしまうこと。残圧計を見ていれば防ぐことができる。ほんとにやらかすとマヌケよばわりされる一種の羞恥プレイ
曳航・・・牽引すること。おぼれた人は意識不明にしてからだと運びやすい。意識が戻るとつかみかかられて沈められるので、意識不明にしてから運ぶとよい。
エグジット・・・陸地やボートにあがること。水面に出るのは厳密にはエグジットではない。
エアエンボリズム・・・ダイビング中に息をこらえ、血管に空気が押し込まれてしまうこと。ダイビング中は息を止めないことが鉄則。
エンリッチドエア・・・酸素濃度を32%とかに高めたダイビング用ガス。36%なら空気の約2倍に減圧不要限界が延長できる。パニックダイバーの大好物。
オクトパス・・・予備のセカンドステージ、黄色いの多いのは他人への心遣いでもある。
オクトパスブリージング・・・オクトパスを使ってエア切れのダイバーに空気を与えること。もっともノーマルな方法。レギュレーターの上下に注意しよう。ホースは常に自分の右にはえてること。
ガイド・・・水中でガイドする人。ガイドはガイドでありゲストの能力不足を補う人ではない。なにか問題があっても助けてもらえると思わないこと。自分の命は自分で守ること。
過呼吸・・・はぁはぁ言ってしまうこと。
急浮上・・・もっともやってはいけないこと。
緊急スイミングアセント・・・エア切れなどの再に急いで水面に垂直に上がっていく行為。
緊急浮力浮上・・・水中でウェイトベルトを捨てて浮力であがっていく行動。ウェイトベルトよりも命のほうが重い。
クイックリリース・・・ワンタッチで外せる機構。ウェイトベルトやBCのバックルに採用されている。
曇り止め・・・マスクは必ず曇るので、これを使う。唾で代用できるが、あくまで代用である。
減圧症・・・深すぎ長すぎのダイビングやって、ちゃんと減圧しないとかかる。ベンズとも言う
減圧潜水・・・減圧をすることを前提に潜水計画をたてるダイビング。減圧の長さ深さもあらかじめ計算していく。
減圧不要限界・・・減圧をしなくても水面に戻ってこれるダイビング。通常のレジャーはこれ。
限定水域・・・プールもしくはプールに似た環境の海を意味する。
小潮・・・潮位の干満の差が小さい時。半月のとき。普段は流れやウネリの激しいポイントも穏やかになったりする。
ゴロタ・・・漬物石サイズ程度の石がゴロゴロ転がっている場所。足場が悪いこと
コンパス・・・方位磁石
コンパスナビゲーション・・・方位磁石を利用して目的の場所へたどり着く方法。
コンプレッサー・・・スクーバタンクにエアをつめる機械。
コンファインドウォーター・・・限定水域
再圧チャンバー・・・減圧症やっちゃった人が監禁されるとこ
最大水深・・・一回のダイビングにおいて最も深く行った深度
サイナス・・・副鼻腔。頭蓋骨にある空洞。ここも痛くなる。通常は耳抜きをすれば同時にここも圧平衡される。
サーフエントリー・・・波打ち際からのエントリー。足元をすくわれやすいがゴロタよりはマシ。伊豆海洋公園などはゴロタ+サーフで初心者泣かせである。
サーフゾーン・・・波打ち際を意味するが、10mも沖に行けばおさまる。
サーモクライン・・・変温層あたたかい潮とつめたい潮の境目。もやもやしてる。
砂紋・・・波によってできた、水中の模様。通常は岸と平行にできる。
三点セット・・・フィン・マスク・スノーケル 軽器材とも言う
三半規管・・・体の平衡感覚を司る。ここがやられると酔う。冷やしてもやられるので寒いときはフードをかぶる。
潮抜き・・・使用した器材を真水につけること。
シーガル・・・半そで長ズボンのウェットスーツ。リゾート地などで使用される。袖なしはロングジョン。半ズボン半そではスプリングと言う。
シグナルフロート・・・水面に浮かすフロート。常に携帯すべき。直径10cm長さ1.5m前後でふくらますと、おったつ。ボートでドリフトやるときの必需品。
自転車こぎ・・・正しくないフィンワーク。水の抵抗で膝が負けてる状態。
ジャイアントストライド・・・ダイブデッキを装備した大型ボートなどからエントリーする方法。日本の漁船タイプのボートはバックロールという方法でやる。
重器材・・・BCやレギュレーター、ゲージ類一式を示す。
人工呼吸・・・呼吸の止まった人に呼吸を施すこと。
心肺蘇生・・・心臓と呼吸がとまってる人に救急車が来るまで命をつなぐ方法。健康な人で実験してはいけない。本番は肋骨を折るくらいの勢いでやれ。
水中カメラ・・・カメラ単体で防水機構を備えるもの。ニコノスシリーズが有名だが、生産終了してしまった。最近オリンパスのミューがコレであるが、ダイビングの深度へは適応しない。
水中拘束・・・水中で魚網やロープ、海草にからまって、身動きができなくなった状態。あわてず騒がずゆっくりと解く。場合によっては器材を捨てて浮上するのも一案。ノコギリ刃のついたナイフを必ず持て。伊豆ではよく、釣り針にやられる。
水中スクーター・・・非常におもしろい乗り物。エア消費をミニマムにして、目的地までワープしてくれる。最近安価なのもあるのでぜひ所有してほしい。スパイ映画の主人公の気分にひたれる。
水中脱着・・・オープンウォーターでの課題の一つ。水中拘束などの対応方法としてカリキュラムに組み込まれている。
水没・・・泣くに泣けないこと。ドライスーツからの水没は寒いし、カメラの水没は金銭的被害が大きい。
スキップ呼吸・・・早く浅い呼吸。エアの無駄遣いであり、過呼吸につながる。
セカンドステージ・・・レギュレータの口で咥えるほう。
セッティング・・・BCにタンクをセットしてレギュレーターをセットしていく一連の行動
セーフストップ・・・安全停止。5m3分
セルフレスキュー・・・自分で自分を助ける方法。足がつった、眩暈がするなど、ほっとくとファンキーな事態になりそうな前に自己解決して食い止める方法。
潜水病・・・減圧症、ベンズ、エンボ ダイビングにより発生する病気怪我を総称して言う。
体験ダイビング・・・自分がダイビングに陰性か要請か見極めるステップ。
ダイビングギア・・・ダイビング用品全般をさす。
ダイビングコンピューター・・・この深度にあと何分いられるか?を自動的に計算してくれるコンピューター。というか、デジタルウォッチに毛が生えたもの。おもちゃっぽいのに平気で5万円とかする。
サービス・・・ダイビングポイントに近いところで、ボートやタンク、ウェイト、ガイド、昼食などを供給してくれる施設。
ショップ・・・ダイビングを生業にしている店。ショップという都市型ショップを意味することが多い。
スクール・・・ショップとほぼ同義。
サークル・・・その通りだが、金払うからなんとかしてが通用しないところ。主催者は偏屈が多い。
ツアー・・・一般に日帰りか一泊程度のダイビングツアーを意味する。それ以上は海外ツアーとかビッグツアーとかという言い方をする。
中圧・・・レギュレーターから呼吸に適した圧力で吐出される空気圧のこと
中圧ホース・・・レギュレータやBCにエアを供給するホース。低圧ポートにつなぐのに中圧ホースという
中性浮力・・・浮きも沈みもしない状態。これができるとダイビングが楽しくなる。
チェックダイブ・・・しばらくダイビングから遠ざかっていた人などを対象にダイビングスキルを覚えているかを試験すること。
沈船・・・水中に沈んでいる船。漁礁がわりにわざと沈められたりしている。熱海の沈船はとてもでかくてド迫力。パニ吉の大好きなポイントでもある。特に水中スクーターなどを使うと楽しさ倍増でスパイ映画の主人公になった気分に浸れる。
低圧ポート・・・低圧といいながら中圧ホースをつなぐ矛盾したポート、ファーストステージに4個くらい装備されてる。
ディセント・・・潜行のこと
低体温症・・・体幹部分が冷えたこと。冷え始めは体が震えだすので、これがでたら、即EXすること。馬鹿にしてはいけない。
ドリフトダイビング・・・潮の流れに身を任せ、ボートが泡を追ってついてくるダイビングスタイル。
ドロップオフ・・・切り立った崖っぷち状になってるダイビングポイント。
ナイトダイビング・・・文字通り、サザエやアワビもいっぱいいる。
ナイトロックス・・・エンリッチドエア ナイトロゲンとオキシゲンでナイトロックス
ス
ナチュラルナビゲーション・・・コンパスに頼らず、地底の構成物などを参考にして行うダイビングスタイル。
波酔い・・・ボートでEX待ちのときになりやすい。
ノンダイバー・・・Cカードを持たない人。一般ピープル
ハイポサーミア・・・低体温症
ハウジング・・・普通のデジカメを防水ハウジングに入れると水の中に持ち込める透明の弁当箱最近はとても安価である。
パージボタン・・・セカンドステージについており、強制的に内部の水を排出するボタン。
バックアップ空気源・・・メインの呼吸源がトラぶったときに役に立つもの。
バディコンタクト・・・バディ同士すくなくともアイコンタクトがとれる距離にいるようにすること。
バディブリージング・・・メインのレギュレーターをシェアすること。オクトパスを持っていないときに用いる。
パニック・・・自制心が効かないこと。筆者のパニックダイバーとは関係がありそうでない。
ファンダイブ・・・講習性のないダイビング全般。ダイビングツアーなどがこれにあ
たる。
フィン・・・足ひれ、たいした腕もないヲタクの議論の対象になる。
吹き上げ・・・ドライスーツ使用時に深度の減少とともに排気することが間に合わずに、スーツが膨張して、急浮上してしまうこと。
ブリーフィング・・・ダイビングを行う前の事前の説明会
ホバリング・・・完璧に中性浮力がとれた上にバランスが完璧でないとできないワザ
味噌汁・・・とても濁ってる状態。
ヨークスクリュー・・・タンクとファーストステージを固定するボルト。思いっきり締めてはいけない。
リバースブロック・・・浮上時にサイナスなどに閉じ込められたエアが鼻づまりなどで放出できない状態。死ぬほど痛い。
レック・・・沈船を意味する
ロギング・・・ダイビング終了後に潜水記録をつけること。器材や講習の売り込みに利用される。冗長になりがち。パニ吉は嫌い。
AOW・・・アドバンスド・オープンウォーターの略 ADVではない。
BSAC・・・指導団体だが、最近、街金の持ち物になった。”有名”なところが並んでいる。ブサイクと呼ぶ人もいる。
CD・・・コークディレクター。IDCを開催することができる。腰の低いCDを見たことがない。
CMAS・・・勝手に硬派なイメージがあるが、弱者の寄せ集めでもある。
Cカード協議会・・・ダイビング産業の正常化を目指して作られた。もちろん前出のBSACやCMASは加盟していない。
DM・・・ダイブマスター。ただし本当にプロとして活動できるDMは10%もいない。
DS・・・ディスカバースクーバ=体験ダイビング
EFR・・・エマージェンシーファーストレスポンス、ダイビング時における緊急方法の対応などの講習メニュー。
MSD・・・マスタースクーバダイバー。今年からデイパックがプレゼントされ、PADIのHPに名前が載るらしい。
NAUI、ナウイ・・PADIのことになにかといちゃもんをつける。負け犬の遠吠え。
Nitrox・・ナイトロックス
OW・・・オープンウォーターダイバー、正しくはOWD。頭上が開け直接浮上できる潜水エリア
OWSI・・・インストラクター試験に合格したばかりのぺーぺーイントラ
Oリング・・・よく、なくしたり、ひび割れるもの。
PADI・・・世界最大の指導団体。軟弱だとか言われつつも世界一には何かしら理由があると思う。
RDP・・・リクレーショナルダイブプラナー 減圧不要限界を割り出す下敷き。
SP・・・スペシャルティ。インストラクターによって内容の濃さが著しく異なる。
SUUNTO・・・故障に泣かされるダイコン
Sプロ・・・いい器材とダメ器材が激しく入り混じってるメーカー
TUSA・・・TUNAではない。日本製で安価で高性能、世界的な評価が非常に高い。
mares・・・PADIの息がかかったメーカーだが、先ごろモビーの持ち物になった。
oceanic・・・なんとなく安っぽさが漂うが、実用的である。ダイコンはすぐハングする。
インターバル・・・水面休息を意味する。
インターン・・・丁稚。いいようにこき使われてる。時給300円
エアトリム・・・マレスのホースレスBCの総称。けっこういいよ。でも自重重い。。
オーバーホール、OH・・・出すと調子が悪くなる不思議なシステム。
クエスト・・・タカラの先生の水中版
セルフダイビング・・・ガイドをつけないでタンクだけ借りるスタイル。パニックダイバー推奨。
ダイブクルーズ・・・船をホテルがわりにして、陸に上がらず数日のツアーを行うこと。パラオスポートなどが有名
ダイブサファリ・・・ダイブクルーズと似ているが、一日ごとにサイトを転々とするという意味合いもある。 大瀬 > 井田 > 田子 > 雲見 とまわるのもダイブサファリ。
ダイブテーブル・・・ダイコン買えないビンボー人が使うもの
ダイブホーン・・・エアの力を利用して。水中でブーブー鳴るやつ。鳴らしすぎは一種の公害
ハイパーベンチレーション・・・スキンダイブ時にすばやく3回ほど深呼吸して、苦しく感じるタイミングを先延ばしにするテクニック。
バックロール・・・漁船からエントリーするテクニック
バブルリング・・・ガイドが見せるものがないときに見せる、中継ぎワザ
ミニハンマーヘッド・・・ブーブー鳴るアレ
指示棒、指し棒・・・素人がプロの真似をして持ちたがるもの。
| PADI-819100-MSDT 清水隆輝 |
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