
講習費は無料ですが、ダイブマスターのカードは売ってません。
こちらか指名させていただいた選ばれた人のみにコースを開催いたします。
やるからには、プロとして仕事できるレベルでやってもらいます。
本当に覚悟はいいですか?
必要ないのにコースに入る必要はありません。
PADIの統計によるとダイブマスターの資格は取ったけど、翌年の資格更新をする人は半分程度です。
つまり・・ダイブマスターにはなったけど、資格を維持する価値がないということに「売っている」のが現状です。
あと、泳げないんですけど・・というのはナシです。
きっちり400m完全に泳ぎきれないとダメです。事前にプールで足慣らししてくるとか
スイミングスクールに通うことが必要です。
また、毎年4万円ほどダイブマスターの資格を維持するためにPADI年会費と保険料がかかります。
ダイブマスターの役割りは多様です。しかしながら、ダイブマスターとして是非知っていなければならない事があります。それは『責任』ということです。ダイブマスターをひと言で適切に定義できる言葉はこの『責任』以外には見つかりません。ダイブマスターは、人に対しては勿論のこと、潜水計画の立案に対しても、ダイバーを環境に適応させることについても責任を負い、時にはダイビングの安全のためのほとんどすべての責任を負っていると言えるのです。
責任はかなり重要なので、安易な気持ちからPADIダイブマスターを目指すことは控えなければなりません。しかしながら、自己の充足感や物事を達成したという満足感を得るという意味では、ダイブマスターのやりがいは他に比べようがありません。
スクーバダイビングは単なるリクリエーションと判断し、そのプロフェッショナルとしての可能性に関心のある人々に対し、PADIダイブマスター資格を取得することが、そのプロセスに不可欠なステップとなります。
プロになろうという決意は賞賛されるべきことであり、PADIは、このコースが真剣なダイバーにとっての旅の始まり−プロフェッショナルという、これまでとは全く違った素晴らしい世界への旅の始まり−となることを願うものであります。
参加前条件
● PADIレスキュー・ダイバー、もしくは同等の資格として認定を受けていること
● 18歳以上
● 20ダイブのオープン・ウォーター・ダイブの経験証明
ダイブマスターの、その他の前条件を定義するのは簡単ではありませんが、ダイブ・マスターは他人の安全性への責任を負うことから、情緒面で成熟していなくてはなりません。
また、肉体的なスタミナやダイビングスキルといった面でも、平均的なダイバーに求められるレベルよりずっと高度な能力がダイブマスターの役割りを果たす上で必要となり、健康であることが決定的要素となります。




高度な質を獲得するため、PADIのダイブマスター・コ一スは、現存するダイバー教育の中でも、完璧にテストされ、研磨された最高のプログラムとなっています。このコースの目的は以下のようになります。
1. 候補生は、ビーチとボート上の両方でダイビング活動の編成、実施、監督が出来るようになること。
2. 候補生は有資格PADIインストラクターのインストラクション・アシスタントとして、効果的に行動できるようになること。
3. 候補生は理論面でのダイビング知識を、インストラクターになるのに充分なレベルまで、開発すること。
4. 候補生はインストラクター・トレーニングの参加準備を整える。
必要教材
・ダイブマスターマニュアル 70090J 3860円
・ダイブマスタービデオ 60138J 4800円
・インストラクターマニュアル 70120J 32400円
・ザ・ホイール 60048J 4400円
・ダイブマスタースレート 60207J 4400円
・プロフェッショナルログ 70053J 7880円
・ナレッジワークブック 70214J 3980円
・DSDキューカード 60130J 1000円
・限定水域キューカード 60202J 5900円
・海洋実習キューカード 60194J 4500円
・AOWキューカード 60196J 7900円
・レスキューキューカード 60205J 7900円
・DM申請用紙一式 10146J 500円
以上 総計 89,420円
サンプルスケジュール
1日目
クラスルーム:トピック1−コースイントロダクション/PADIダイブマスターの役割と資質
実習 :水中スキルとスタミナ実習1と2−限定水域
自習 :ダイブマスターマニュアル、PADIダイブマスタービデオの1〜2章
緊急アシストプランの作成
2日目
クラスルーム:トピック2−認定ダイバーのダイビング活動の監督
実習 :水中スキルとスタミナ実習3と4.器材の交換ー必要トレーニング実習2
自習 :ダイビングの物理
3日目
クラスルーム:トピック2−認定ダイバーのダイビング活動の監督
実習 :ダイバーレスキューのテスト。限定水域水中スキルのテスト
自習 :ダイビングの生理。ダイブマスターマニュアル3〜4章
4日目
クラスルーム:トピック3−トレーニング中の生徒ダイバーのアシスト
実習 :水中地図の作成。ダイビング器材。ダイブマスターマニュアルの5〜6章
5日目
クラスルーム:トピック9−ダイブマスターが実施できるプログラム
トピック10−リスクマネージメント
実習 :ダイブマスターが実施できるプログラム
自習 :減圧理論とRDP
ダイブマスターマニュアルの7章
概算費用(8日間でのカリキュラム) 教材費 89,420円(コース開始前に支払いのこと) 必要な教材はこちら コースフィー 0円(認定時までに支払いのこと) |
| PADI-819100-MSDT 清水隆輝 |
takateru_shimizu@hotmail.com 090-3221-5692 TEL 03-3717-2248 FAX |
msnメッセンジャー でもご相談ご質問受け付けております。 |
〒152-0032 東京都目黒区平町2−6−5 |