
まず、全ての器材は真水で良く洗うのが基本です。
全ての器材は真水に良く付けておきましょう。温度は常温が理想です。お風呂の温度だと少し高いので、冷めてから入れたほうがいいでしょう。
あまり長い時間つけておくのも良くありません。夜入れたら、朝には取り出しておきましょう。
ましてや炎天下の車の中に濡れたまま放置してはいけません。
そして基本は全て陰干しです。特に透明のシリコンでできているマスクやスノーケルは紫外線にあたると黄色く変色して行きます。
スーツも色あせてしまいます。裏返して裏から先に乾かしましょう。。ので、全ての器材は風通しのいいところで陰干しです。
乾けば潮抜きの終了ですが、
まず、スーツ。長期間使わない時にはバスタブにひたひたにぬるま湯を張って、まず髪の毛用のシャンプーでつけ置き洗いしておきます。
裏返して足で踏み踏みするのも効果的です。良くすすいだら、こんどはリンスを溶かしたバスタブにつけおきしておきます。
そしてすすいで乾燥させたら完成です。大き目のハンガーに吊るしておきます。とても肌触りがよくなりますよ。
またBCですが、中を水で良くすすいだら、少しエアを入れて保管しておきます。エアが入ってないと中の袋が張り付いて膨らますと破けてしまいます。
1年に一回はオーバーホールに・・・と言われていますが、オーバーホールに出すと調子が悪くなるという笑えない冗談も起こりがちです。
定期的に使用することと、スペアを持つことが推奨されます。調子が悪いなと思ったらスペアを使用して、調子の悪いほうはメーカーに故障修理として出したほうが賢明です。
| PADI-819100-MSDT 清水隆輝 |
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