安全対策


「うちのお店は安全です。」とかいう広告が踊っていますが、安全なんて安っぽいことばで語りつくせるほどダイビングは甘くありません。
かといって、危険か?というとそういうわけでもありません。

ダイビングをやる上で必ずピンチはやってきます。
それを未然に防ぐ方法をきちんと身につけてこそ死の危険を避けられるわけであって、危険なことを教えていかなければ本当の意味でのサバイバル能力は身につかないでしょう。
場数を踏むことが一番ですが、場数を踏む前に事故にあうこともあります。

まず、守っていただきたい事項としては・・・

判断に迷ったらウェイトを捨てる。
エントリー前にBCに吸気し、ゲージをみながらレギュレータから3回呼吸してみる。

ということです。不思議と水中でのトラブルというのはそれほど多くないのですが、バルブの開け忘れなど、ほんの些細なことから重大な事故に発展するのがダイビングというレジャーです。私の場合、講習中、口を酸っぱく言うのは、水面から顔が出てるときはBCにしっかりエアを入れるということを安全の最大の課題として教えています。








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 清水隆輝
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