
詳細解剖OWDコースにかかる費用
Cカード取得に必要な全費用をきちんと明細に出しました。
他のショップさんと比較するときに、宿泊や交通費などもすべて加味した上で比較検討ください。
私の場合、講習前の器材購入義務などはありませんし強引なセールスもしません。
すでに量販店なので器材を手にしてる方にも区別なく講習を提供します。
また、2名以上で申し込みされた場合、それぞれ10,000円づつディスカウントを行います。
また、3名以上で申し込みされた場合、それぞれ20,000円づつディスカウントを行います。
講習料 私が講習の手間賃としていただきます(4日分) 80000円
タンク代 講習に使うタンクのレンタル料です。現地のサービスに払います。
オープンウォーターの講習では通常6本使います一本2000円
施設利用料 現地DSに支払います。シャワーや着替え、その他、「海の家」的なサービスを受けられます。
おおよそ1000円/日前後が多いです。4日分かかります。
ウェイト代 ダイビングに使うウェイトを借ります。重いので自己所有はせずに借りるのが一般的です。
500円/日程度
交通費 3万円(伊豆二回の往復にかかる経費です。ガソリン+高速代)
申請料 CカードをPADIに発行してもらうために、必要な代金です。(6300円)
入海料 伊豆では地元の漁協に潜水料を支払うのが一般的です。
ダイブサイトの保全に使われます。500円/日程度
教材費 オープンウォーターダイバーコースの場合、テキスト(3675円)やDVD(4809円)が必要です。
ログブック 潜水とトレーニングの履歴を記録するものです。デラックスダイバーログが一押しです。5460円
レンタル料 スーツやマスクやレギュレーター。ダイビングに必要な道具をレンタルする費用です。
私場合、6,000円/日いただいてます。ドライスーツや度付マスクについては差額をいただいてません。
宿泊代 泊りがけの講習を行う場合に使用します。
私の場合、一泊二食で8400円のところを使うことが多いです。(貝殻亭)
補習費用 4日で終了できなかった場合に必要になります。
また、これに伴いタンクや施設利用料もかかってきます(4000円/日程度)
通常は不要です。
以上、合計すると伊豆で1泊2日で講習を行った場合の総費用は 191041円かかります。
講習料として80000円いただいていますが、私自身のタンク代や宿泊費もこの中から
捻出していることをご理解ください。
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